masakoro BLOG: Gibson 57Classic ピックアップ入手、エイジド加工する 
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2007年05月02日

Gibson 57Classic ピックアップ入手、エイジド加工する 

2007_0502_152554AA.JPG

Gibson 57Classic ピックアップを中古で入手しました。
やっぱりES-335タイプのセミアコギターには57Classicが定番、ということでSA-900のピックアップを交換しようかと浮気心が芽生え物色しておりましたところ、運良く中古の57Classicピックアップが天から降ってきました。(でも、財布の中の万札が減った・・トホホ)

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しかし、ピックアップカバーが写真のように経年変化したものと比べると、ピカピカで30歳を向えるSA-900に搭載するには新し過ぎる。バランスが悪いのでエイジド処理することにしました。
・・で、その方法は、

まず用意する物は、
★コンパウンド(細目)★エッチング液(プリント基板用)

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1、ピックアップカバーを外してコンパウンドでカバーを磨く、ある程度表面のメッキにコンパウンドに含まれる研磨剤にてキズをつける(光にあてると僅かに細かいキズが見えます)。

2、その後にエッチング液をティッシュに付け(少しでよい)、カバーの表面を拭くように塗ると曇ります。

この1,2の作業を好みの状態になるまで繰り返すと、あら不思議・・新品のようにピカピカに光っていたピックアップカバーが・・

2007_0502_163030AA.JPG

←のようにエイジド加工されました。

2007_0502_163909AA.JPG

←でカバーをピックアップに装着して完成。どうですか簡単でしょ?
高価なエイジド加工された品物を買わずとも、ご自分で試してみてください。この方法でペグやブリッジ等もできると思います。(多分・・私は試したこと無いですが)

エイジド処理ですが、全くの新品をオールドのように見せるために加工するのはどうかと思います。楽器は大事に使い、何時も綺麗にしている方が良い。私も、使う度に綿の布(古い肌着を加工)で拭いて、何時も綺麗にしています。
しかし、一部の部品が何らかの事情で破損してしまい、その部分だけ交換するにはバランスが悪くなり、見た目に違和感が生じる場合はエイジド処理した方が良いでしょう。

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投稿者 masakoro : 2007年05月02日 17:14

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