2007年05月31日

真空管アンプ バイアス調整アダプターの製作 (Bias King)

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真空管ギターアンプでは真空管の交換時などには必ずバイアス調整を行なう必要があります。
ギターアンプによってバイアス電圧値が決っており、測定点の電圧を調整するのが一般的だと思います。
しかし、素人にはバイアス電圧値や測定点なんて解りません。

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そこで登場したのがバイアスキング(Bias King)です。これはアンプの真空管ソケットと真空管の間にアダプタ−を入れるだけでバイアス電流値が表示される優れものなのです。これを使えばアンプ部を取出す必要が無く簡単に測定できます。


このバイアスキングは早い話がデジタル電流計(電圧計)です。カソードに流れる電流を計測しているだけですので自作できるのでは・・・・

それでは同じ様な物を製作してみよう!

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投稿者 masakoro : 19:22 | コメント (1743) | トラックバック (0)

2007年05月06日

Guyatone Reverb Combo GA1030

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またまた入手、GUYATONE(グヤトーン)のオールチューブアンプGA-1030です。
今回のアンプは1チャンネル仕様ですので、その分コンパクトになっております。
サウンドはやはりFenderサウンドです。サイズが手頃で15W程度ですので扱いやすい為か、購入金額は前回のアンプより高かったです。それも、完動品ということで購入したのですが、音は一応出ましたが音は小さく割れているし、リバーブとトレモロは機能しない、とんでもない商品でした。
早速分解して調べましたら、真空管プリ12AX7が1つと6BQ5の片側だけ生きていただけで、ほぼ全滅に近い状態でした。リバーブのボリュームも断線し、オイルコンデンサーも寿命でしたので交換しました。取りあえず鳴らせる状態まで修理しましたが、仮部品で対応している部品もありショップへ注文しなければいけません。

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投稿者 masakoro : 19:09

2007年05月03日

57Classicピックアップ交換

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予定通りSA-900のピックアップを57Classicに交換しました。
セミアコのピックアップを、ご自身で交換された方はご存知だと思いますが、セミアコの場合はポットをFホールから出し入れしなければいけません。

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←のように糸でポットの先を結んでおいてFホールから出して半田付けし、再びFホールから入れて元のポットの穴に戻さなければいけません。慣れれば結構簡単ですが、最初は糸が切れたり、ギターの中にワッシャが落ちたりと苦労しました。

そして、無事ピックアップ交換完了・・

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投稿者 masakoro : 13:54

2007年05月02日

Gibson 57Classic ピックアップ入手、エイジド加工する 

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Gibson 57Classic ピックアップを中古で入手しました。
やっぱりES-335タイプのセミアコギターには57Classicが定番、ということでSA-900のピックアップを交換しようかと浮気心が芽生え物色しておりましたところ、運良く中古の57Classicピックアップが天から降ってきました。(でも、財布の中の万札が減った・・トホホ)

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しかし、ピックアップカバーが写真のように経年変化したものと比べると、ピカピカで30歳を向えるSA-900に搭載するには新し過ぎる。バランスが悪いのでエイジド処理することにしました。
・・で、その方法は、

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投稿者 masakoro : 17:14 | コメント (4838) | トラックバック (0)

2007年04月26日

Guyatone Reverb Jazz GA1050

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Guyatone Reverb Jazz GA1050
古き良き時代のチューブアンプメーカーGUYATONE(グヤトーン)のGA-1050です。このアンプは見た目も回路もFender Twin Reverbのコピー?(出力段は6L6CG ×2の60W仕様)のようで、音も全くFenderサウンドできらびやかな奥行きのあるクリーンサウンドは最高です。
※1968〜1969 TWIN REVERB
銀パネルのツインリバーブで、この年代はまだMASTERボリュームがなく、この期間だけグリルがアルミフレーム製になっている。

入手時はちゃんとした音が出ない状態でしたが、オイルコンデンサー全て交換、12AT7、12AX7、6L6CG×2を交換して復活しました。
しかし、Fenderのアンプと比べ物にならないくらい安かったです。(勿論、故障品でしたが・・)
このアンプも1970年代のものではないかと思うのですが、GrecoのSA-900やGyatoneのGA-1050などコピー全盛期で、この時期のコピー品は本家を凌ぐ優れた製品が多いです。

投稿者 masakoro : 16:48 | コメント (4533) | トラックバック (0)

2007年04月08日

憧れのGRECO SA-900 Project Series 入手しました。

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古き良き時代のグレコのES-335モデルギターです。製造が1978年2月ですので約30年前の国産ビンテージ品と言ったところでしょうか。
この年代には通常の製造ラインとは別に
プロジェクトシリーズとして受注生産で数量限定の機種が数種類あり、その中にES-335タイプのセミアコとしてSA-900が製造されていました。当然ですが製造数も通常ラインのものより少ないため、また国産品としては高価なギターでしたので中古品で手に入れるのは難しいのですが、何とか手に入れることが出来ました。
しかし、入手時の状態は非常に悪く、電気系統は全くダメでアンプにジャックを繋いでも音も出ないし、特に金属部品は錆やカビが酷くてネジも完全に潰れ回せない状態でしたが、苦労の甲斐あって各パーツを分解できました。その後、数日かけて各パーツ毎に再生修理し、ネジや割れていたエスカッション、ピックガードをショップに注文し組み上げました。出来るだけ当時の状態に戻そうと部品は交換せずに修理しましたので、エスカッション、ピックガード以外はオリジナルの状態です。
この写真では分りにくいですが、細目のトラが地味に出ています。
受注生産による”プロジェクト・シリーズ” は厳選した木材を使用し1本1本丁寧に製作される一級品でした。
SA-900 Project Seriesのスペック
 ・Body : Maple
 ・Neck : Maple 3P
 ・Fingerboard : Rosewood 22F
 ・Pickups : Greco U-4000 × 2
重量は体重計3.8Kgと軽めでボディーの鳴りも大きくサウンドもGibsonに劣りません。音に艶がありアダルトな音色で素晴らしいギターです。流石、国産ビンテージ!出合えて良かった。

そして・・・驚きの真実!!!

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投稿者 masakoro : 00:11

2007年03月18日

我が家の猫ちゃん

奥に居るのがミルク、手前に居るのがココア、仲良し姉妹猫です。
日にちが変わる時間に、お腹が空いたのかミャーと鳴きながら姉妹で寄ってきた。
少しの雑魚を食べさせたのですが、まだ欲しいのかジーっと見てる・・でもね、寝る前に食べると太っちゃうでしょうが。
そー言えばテレビ番組で、おデブちゃんの猫ベスト3やってました・・(驚き
もう自分ではちゃんと動けない状態までコロンコロンに太って、綿をめーいっぱい詰め込んだ縫いぐるみのようで、滑稽(こっけい )であり愛着の湧く容姿でした。でも、やはり健康上はよくないですね・・
猫は高い所でも一ッ跳びと、忍者のように物音も立てずに走る方が猫らしい。ふむ・・

と言う事で、物欲しそうに見つめる姉妹を見て見ぬ振りしました・・ごめんよ。

投稿者 mobile : 00:11 | コメント (0) | トラックバック (0)